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​代表挨拶

代表・児童発達支援管理責任者

​藤浪 優

はじめまして。
多機能型支援事業所ウィステリア高丘北の代表、藤浪 優です。

私はこれまで、高等学校や通信制高等学校の教員として、さまざまな子どもたち・若者たちと関わってきました。その中で強く感じたのは、子どもたちが安心して自分を出せる場所や、早い段階からその子に合った支援を受けられる環境の大切さです。

子どもたちは一人ひとり、好きなこと、得意なこと、苦手なこと、成長のスピードが違います。だからこそ、こちらの都合で無理に合わせるのではなく、その子の気持ちを大切にしながら、自分のペースで成長していけるように寄り添うことが大切だと考えています。

「ウィステリア」は藤の花の英名です。
藤の花には「歓迎」「優しさ」「決して離さない」という花言葉があります。

ウィステリア高丘北では、来てくれる子どもたち一人ひとりを歓迎し、優しく見守りながら、必要な支援を届けていきます。そして、子どもたちが成長し、自分の力で一歩を踏み出していけるようになるまで、決して離さず支えていきたいと思っています。

また、私は個人事業として「絵本と遊びの喫茶店 ikicia」を運営し、絵本やボードゲームを通した居場所づくりにも取り組んできました。遊びは、子どもたちにとって大切な学びの時間です。好きなことに夢中になる中で、人との関わり方、気持ちの伝え方、順番を待つこと、気持ちを切り替えることなど、さまざまな力が育っていきます。

ウィステリア高丘北でも、子どもたちの「好き」を大切にしながら、楽しい活動を通して成長を支えていきます。

保護者の皆さまにとっても、安心して相談できる場所でありたいと思っています。
お子さまの成長を一緒に喜び、一緒に悩みながら、地域の中であたたかい支援を届けてまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

                                  代表 藤浪 優

プロフィール

高校卒業後、ENBUゼミナールの平田オリザクラスでのワークショップに参加し、演劇を通して「人と人との関わり」や「表現すること」について学びました。

その後、地元である静岡県に戻り、静岡産業大学へ入学。大学では教職課程を履修し、情報の教員免許を取得しました。

大学卒業後は、静岡県内の高等学校で非常勤講師として勤務し、その後、通信制高等学校の教員として、さまざまな背景を持つ生徒たちと関わってきました。教育現場での経験を重ねる中で、「もっと早い段階から、一人ひとりに合った支援を届けることが大切なのではないか」と考えるようになり、発達支援の道へ進みました。

2018年より発達支援の現場に入り、2019年からは児童発達支援管理責任者として、児童発達支援・放課後等デイサービスに携わってきました。

また、児童発達支援管理責任者として勤務するかたわら、個人事業主として「絵本と遊びの喫茶店 ikicia」を開業。ボードゲームや絵本を通して、子どもから大人までが自然に関わり、安心して過ごせる居場所づくりにも取り組んできました。

そして2025年4月、これまでの教育・福祉・居場所づくりの経験をもとに、多機能型支援事業所「ウィステリア高丘北」を開所しました。

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